まるごと魚沼産コシヒカリ

 

 

 

 

 

お客様の写真どうして魚沼産コシヒカリは極上なんだろうという謎を解きたかった。

 

2005年まで普通の会社員をしてました。15年選手で人生に疑問を

感じたんです。私は、このまま企業の部品で満足できるのか。

 

部類の米好きが講じ、夕飯はコシヒカリのごはん。と決めてました。

 

町村合併前の新潟県内のすべての自治体さんにお邪魔をする機会に恵まれて、県内のコシヒカリを、すべて食べつくすことが達成できました。

 

そして、

 

ただ、食べるだけでは、とうてい満足できず、魚沼の農家さんを調べ、ご縁あって、

 

真心米として、通信販売を開始。

 

食べる。栽培する。地域に恩返ししたい。

 

そのためには、できることは、なんだろうと、

 

おかげさまで、日本赤十字社 新潟支部にて、中越地震の義援金として、

売上げの1部を収めることができました。

 

さらに、売るだけでは満足できない、大ばか者の私は、

魚沼産コシヒカリ栽培の、表も裏もすべてを知り尽くしたいと、東京の自宅を引き払い、現地へ移転。

 

自分で選び、自分の目で確かめた米の、すべてを見させてくださる農家さんとのご縁に、

毎日感謝です。そして、誰も不幸にならないコシヒカリづくりを応援していきたいものです。

販売担当:成瀬 誠

 

 

お客様の写真毎日、笑顔で田んぼと向き合います。

 

田んぼしかない、ど田舎に生まれて、しかも、米作りなんか、やるもんか。と一度は東京に出たものの、やっぱり故郷が1番いい。

 

と、やんちゃな事を言っていた私ですが、今では、おかげさまで、

春は雪解け前、日も暗いうちに、自家栽培専用の苗木をつくります。

 

田を馴らし、田植えが終わると夏を待ちます、草刈は、ちょっと大変ですが、毎回、食べてくださるあなたの笑顔と交換に、もっと上質の米をづくりができないものかと、体を鍛えながら、汗をかいています。

 

生産管理・販売責任者

服部洋介

 

 

地球温暖化の影響なのか、毎年栽培条件が変わります。試行錯誤の繰り返しです。極上を作るより維持をすることが、1番やりがいのあるところ。いつまでも変わりないコシヒカリの品質を守りながら、極上を追求します。 

これが、魚沼産のコシヒカリ栽培農家からの祈りです。

 

 

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